信頼できる不動産業者とは?①

見極め①おとり広告をしていない

「おとり広告」って聞いたことはありますか?
不動産業界でいうところの「おとり広告」とは、ありもしない物件を広告し、それをおとりにして見込客を集める広告のことです。

”掘り出し物件だ!”と思って問合せても、「その物件は先日、契約となりました」もしくは「申し込みが入りました」と言って、他の物件を紹介する手法を使います。(直近で申し込みや契約が入るケースもありますが、広告をしている以上は、定期的に成約や申し込みが入っていないかの確認をするのが一般的です)

不動産公正取引規約でも規制されている行為で、「おとり広告」を行うと、行政処分がなされます。
おとり広告の調査は僅かしか行われていないため、バレるケースも少なく、見込客集客のために、「おとり広告」をする業者が後を絶ちません。

こういう”消費者に嘘をついても自社が儲かることを優先する”という不動産業者の姿勢は、結局、何らかのトラブルが発生しても、自社の利益を優先する会社だということなのです。

なので、信頼できるかどうかの見極めに、「おとり広告をしていない」ということがポイントとなります。

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